価格を知らないまま数年が過ぎると、固定資産税や築年数の影響で数百万~数千万円単位の差が出ることもあります。
まだ売る予定がなくても、いまの資産価値だけは押さえておくことが大切です。
では、一括査定サイトに頼るべきか?
査定額が高い=その価格で売れる、とは限りません。
査定額はあくまで各社の予測価格であり、実際の成約価格とは差が出ることもあります。
さらに、
自社で集客できる大手(例:三井のリハウス等)は一括査定サイトに参加して”いない”ケースが多いのが実情です。その結果、大手が持つ膨大な売却データという”基準”を持たないまま判断することになります。
つまり、一括査定は“比較ツール”。
価格の基準を知る場所ではありません。
たとえば、三井のリハウスなどの大手不動産会社では、膨大な売却実績をもとに、実際に売れる金額に近い査定価格を無料で提示してくれます。
特に、
といったケースでは、
大手の総合力が「査定の正確さ」と「将来の選択肢」に直結します。

大手不動産は物件の種類や地域ごとに対応できるサービスが異なります。
物件に適した不動産査定サイトを自分で探したい方は↓の不動産査定サイト診断ツールが秀逸なのでお勧めです。